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外為とは?

外為、最も投資してみたい金融商品のベスト3は「株(日本企業)」「外貨預金」「金(Gold)」で、「FX」は4位。回答者のコメントには、「このところの株安で、大手企業の株があり得ないくらい割安になっている。企業の規模や実力を考えると、外為しないはずがない」(日本株、男性・30歳)、「為替の変動が面白い」(外貨預金、女性・33歳)、「最近、テレビでもよくとりあげられているから」(FX、女性・26歳)、「元本割れのリスクが非常に小さいから」(国債、男性・26歳)など、それぞれの投資スタイルで金融商品を選んでいる様子がうかがえる。 東急不動産 <8815> が48円高の322円と大幅高で4連騰。前引け時点の東証1部市場値上がり率ランキングで6位となっている。2円高の276円で寄り付いた後、一時326円まで上げ幅を拡大していた。10日付けの外為が、「政府が15日にもまとめる不動産業界向けの緊急対策の概要が判明した」と報じたことが追い風となっている。  資金繰りに苦しむ中小の日経225に1社20億円程度を上限にする新しい融資制度を作り、不動産投資信託(REIT)向けにも新融資制度も設けるとしている。金融機関が不動産向け融資に慎重となっており、運転資金不足などによる黒字倒産を防ぐのが狙いだ。 日経225は売られすぎ銘柄を買う動きが不動産セクターに広がっていたが、この日も不動産業は好人気でTOPIX業種別株価指数で3位と上位にある。政府緊急対策報道による、事業環境の好転などが期待されている。不動産関連企業の破たん急増を背景に、同社株は昨年2月のバブル後高値1548円から今年11月21日安値190円までほぼ一本調子の下げとなった。 カブドットコム証券株式会社 <8703> は11日から「ご友人紹介キャンペーン」を開始した。10月以降、「株価低迷時こそ、チャンス」と考える顧客が多く、口座開設が急増。また、日経225の動機が、既存の顧客からの紹介というケースが多いことが背景。  期間は11日から2009年3月31日まで。紹介した顧客が紹介の翌々月までにカブドットコム証券の口座開設を完了するとプレゼントとして、現金1500円がもらえる。  また紹介された人は紹介を受けた翌々月末までに、カブドットコム証券の口座開設を完了し、現物株式の買い付け、または5万円以上の投資信託の買い付けを行えば、現物株式の買い付けの場合、期間中の買い付けの最も手数料の高かった1回分の手数料、5万円以上の投資信託の買い付けの場合は、現金1500円がもらえる。 ロンドンに本拠をおく世界有数の金融・銀行グループであるHSBCは15日から、HSBCプレミアの保険ラインアップに新たに個人年金保険を三つ追加し、取扱保険を八つに拡充すると発表した。  変額個人年金保険I型「グランド デザイン・アドバンス」(引受保険会社:ジブラルタ生命保険株式会社)は、保障にかかる費用を低廉に抑えた商品設計の、運用効率を高め中長期的な運用による年金原資の増加を目指すことが可能な商品。特別勘定は、国内外の株式、債券・REIT(不動産投資信託証券)・BRICs株式・エマージング債券など七つの投資対象からなる。  米国ドル建個人年金保険「アドバンテージ2」(引受保険会社:ジブラルタ生命保険株式会社)は、円建年金原資額最低保証特約および死亡時円建支払額最低保証特約を付加することで、FXおよび据置期間中の死亡保険金について、円建の一時払保険料相当額を最低保証し、将来の為替リスクの影響を回避することが可能な商品。  新変額個人年金保険III型 終身保障特約(変額個人年金保険用C 型)「ウイニング・ラン」(引受保険会社:マニュライフ生命保険株式会社)は、死亡保障が一生涯続き、死亡給付金として、基本保険金額が最低保証される相続対策に適した商品。運用中は一部解約の特別取扱により、運用収益を受け取ることができる。 一時は1バレル=140ドルを超えた原油価格が急落するなど、商品相場は大きな調整局面を迎えている。今後の見通しはどうなのか? ドットコモディティの車田直昭・代表取締役会長に聞いた。 原油相場は6月の1バレル=140ドル台から、直近では50ドル割れまで急落しています。今後の見通しは? FXに見れば、中国など新興国の原油需要に生産が追い付かない状況が続き、原油相場の上昇トレンドは続くと思います。需要は待ったなしであるのに対し、原油生産には油田の発見から試掘、開発、事業化に至るまで長い年月を要するからです。実際のところ、世界のFXは「第一次石油ショック」が起きた1970年代からほとんど進んでいません。  「冒険投資家」として知られるジム・ロジャーズ氏によれば、20世紀には大きな商品相場の上昇局面が3度訪れ、それぞれの平均期間は18年でした。その例に当てはめれば、今回の商品投資の上昇相場は1999年に始まっているので、2017年ごろまで続くのではないかと見られます。  一方で、近年は米年金基金や保険などのFXが、商品を運用ポートフォリオの中に組み込む動きが進んでいます。商品と株式は値動きが逆相関関係にあり、同時に運用することで分散投資効果が得られることです。これも商品相場を押し上げるひとつの要因となっています。 金相場についてはいかがでしょうか?  原油相場は世界景気の影響を受けやすいのですが、金はそれほど影響なく相場が推移すると思います。むしろ、世界経済が不安定化する中で、安全資産としての金の見直しが進んでいます。最近では外貨準備としてドルのほかに金を保有する動きもあり、さらなる需要が期待できます。テクニカルで見ても、目先の原油相場は依然底割れが続いていますが、金相場については、1オンス=700ドル前後ですでに底を打った気配が見られます。 個人投資家が商品投資を行ううえでのポイントは?  たとえば金の場合、地金取引の売買価格差(スプレッド)は1キロ当たり数万円もありますから、あまりお勧めできません。東京証券取引所などが取り扱う金ETF(金価格連動型投資信託)は信託報酬が年0.4%程度ですから、地金取引に比べてはコスト的に割安です。仮に30万円分(100グラム弱)の金ETFなら、年間のコストは約1200円になります。しかし、さらにお得なのは商品先物取引の「金ミニ」です。100グラム単位(年間コスト、すなわちロールオーバーの為の売買手数料)は往復でもわずか200円です。